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王子サーモン/燻製一筋50年超!厳選サーモンが日本中で大人気【生を超えた「とろ生サーモン」ほか】

 
 

王子サーモンは、1967(昭和42)年に王子製紙の関連会社として創業しました。なぜ製紙会社がサーモンの会社を?………その理由は、当時王子製紙の副社長だった熊澤貞夫さんがイギリスへ出張したことがきっかけです。

ロンドンにあるレストラン「スコッツ」で、おいしいスモークサーモンを味わった熊澤さん。どこで獲れた鮭かを尋ねたところ、なんと北海道・日高沖産の鮭でした。遠い異国の地で出会った北海道産の鮭の味に感激した熊澤さんは、同行していた市村修平さん(後の王子製紙社長)にスモークサーモンの試作を命じます。

北海道には、昔から鮭を燻製させた「トバ」という保存食がありますが、柔らかいスモークサーモンの製法は知られていませんでした。市村さんは「鮭を燻す木材に秘密がある」と考え、製紙会社の知識を活かしてあらゆる木材チップで試行錯誤を繰り返したものの、熊澤さんを納得させる味にはならなかったそう。

しかし、市村さんは1965年(昭和40年)に、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝さんから「ウイスキーの原酒を貯蔵する樽の材料が燻製チップに最適」と貯蔵樽の廃材を譲り受け、ロンドンで食べたスモークサーモンの味を再現。壮大な挑戦がここに完結し、1967年に「王子サーモン株式会社」が誕生したのです。

それから50余年、現在ではサーモンを中心に帆立や牡蠣の燻製なども生産・販売するなど、日本を代表する『燻製企業』へと成長を遂げ、今も苫小牧市内に本社工場・本店を有しています。

 


◆「王子サーモン」のピックアップ返礼品
生よりトロけると話題の「生サーモン」。燻製のプロたちが厳選したサーモンを低温で燻し、舌に入れた瞬間にトロけてしまう極上の食感と香り・味を実現しています。その他「スモークサーモン切り落とし」や各種「食べ比べセット」等も人気です。

◆「王子サーモン」返礼品取扱ポータル


◆苫小牧市内店舗のご紹介
苫小牧にお越しの際は、日本中にファンとリピーターを持つ「王子サーモン」の味をぜひ、お試しください。王子サーモン北海道工場に隣接する本店は、2014年6月にリニューアル。イベントも多く開催し、工場直営店ならではの豊富な品揃えで、皆様のご来店を心よりお待ちしています。
市外から来訪の方には「苫小牧エントリーパス」のご利用もお薦めです。詳しくはこちら。王子サーモン 北海道工場直営店

住所:苫小牧市有明町2丁目5−21

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